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スピーキングテスト (SST)

- 現在の英会話力のレベル
- 次に何をやれば、より英会話力が上がるのか

英会話の練習をする上で、この2つが分かっているのと 分かっていないのとでは、格段に効果が違います。

アットイングリッシュではACTFL(全米外国語教育協会)と株式会社アルクが共同で開発した
SST(The Standard Speaking Test)
というスピーキングの評価基準で、スピーキングテストを行っています。

<<レベル表>>

レベル 文章構造 Accuracy
正確さ
Pronunciation
発音
Fluency
流暢さ
 
 W: Words (単語ベースでの発話)
 P: Phrase (単語や熟語)
 S: Sentence (単文)
 CS: Compex Sentence (複文)
 Pa: Paragraph (単文・複文を混ぜ、長いパラグラフでのスピーチ)
9 パラグラフで流暢に話す ネイティブに近いている
小さな誤りが散見
ネイティブに近い。 ネイティブのよう
8 パラグラフで話す時、ツマることがある 複文でのみ大きな誤り
単文はほぼ完璧
ネイティブに近い。
日本語アクセントが残る。
ほとんどスムーズで
滞ることがない
7 複文・重文で話し、パラグラフにも挑戦 複文で大きな誤りを犯す
単文の小さな誤りはまれ
日本語アクセントはあるが
時おりネイティブのような
発音も見られる。
時折ゆっくりになるが、
母語話者のような発話も
見られる
6 複文・重文で複雑な話ができる
5 複文・重文を駆使して話せる 大きな誤りは単文でまれ
複雑な文ではよく起こる
小さな誤りは頻発
日本語アクセントが強い。
時に通じにくいことがあるが
理解不能ではない。
時折ゆっくりだが、
滞りなく話すこともある。
4 複文・重文にトライする
3 単文を重ねて話しをできる 殆どの文に小さな誤り
単文にも大きな誤り発生
日本語のような発音。
時おり、通じない。
同じ言葉の繰り返しが多く
たまに長い沈黙がある
2 単語・句ベースで、たまに単文を交えて話せる 単文で大きな誤りが
よく起こる
日本語アクセントが強く
通じないこともある
時おり長い沈黙がある

1

単語・句でコミュニケーションをはかれる

単文・句で誤りが起こる
日本語アクセントが強く
意図が通じないことが多い
長い沈黙が頻繁。
同じ言葉を繰り返す。

「出典:Standard Speaking Test Manual (1996) ACTFL-ALC Press」

 

詳しくは、スピーキングレベルと上達法 のページをご覧ください。

英会話力のステップを上がるために、次にフォーカスすべき項目 を明らかにして、
確実に、 効率的に英会話力を上げていきましょう。

SSTについての詳しい情報 >> http://www.alc.co.jp/edusys/sst/index.html
SSTの評価方法       >> http://www.alc.co.jp/edusys/sst/rating.html


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